◆応用分光計測学研究室
応用分光計測学研究室は、2004年4月にリニューアルした、先進のビーム技術、コヒーレント量子ビーム技術、スピン偏極技術を研究する新ブランドの研究室です。
本研究室は、最先端の研究を通して、神秘なるものに率直に驚きを感じ、疑問を持ち続け、情熱と楽しみをもって深く探求していくことを目指しています。深く探求すればするほど、知らなければならないことが見えてくるはずだからです。
具体的には、極低温性能のレーザーの設計・開発技術、コヒーレンスの制御技術、イオン波の制御技術、イオンのスピン偏極技術、スピン偏極度測定技術、単一電子放射技術など、我々に或るありとあらゆる先進の分光計測技術を駆使し、想像力を働かせて、原子、分子、イオン、表面、生体などの不思議な構造とダイナミクスといった神秘なるものを少しでも理解し、応用し、世界に発信し、世の中の役に立てることを目標にしています。

◆研究室の年間行事

4月
7月
8月
11月
12月
1月
3月

花見(配属生歓迎)
前期納会
オープンキャンパス
ソフトボール大会
後期納会
新年会
修論・卒論発表、
追いコンパ

◆最近5年間の主な大学院生勤務先
博士課程:東芝生産技術センター(光技術研究センター)、防衛省技術研究本部(電子装備研究所)、
      NTTアドバンステクノロジ
修士課程:関西電力、トヨタ自動車、パナソニック、シャープ、日立造船、村田製作所、オムロン、ニコン、リコー、
      富士写真フィルム、浜松ホトニクス、クボタ、ダイキン工業、京セラミタ